99745..チェリー
体調不調…(ToT)
2006年01月21日(土)
今日は、外に出掛けたんだけど、体調悪くてすぐれなかった…。
息がしんどいし、頭が痛いし、胃がもたれるし、気分は悪いし、…風邪引いたかも?何やら熱が出る前の延長のような、予感がする…(ToT)

本屋さんに行って、ドラマの原作、東野圭吾の「白夜行」を買おうと思ったら、売り切れてなかった…。
1巻を父からもらって読んだ、「小早川伸木の恋」のコミックもなくて…(ToT)
あれは、私的には、ドラマよりもコミックがはまる感じ〜。
今読んでる、「博士の愛した数式」を手にしてる人を見た〜あと2冊しかなかったから、父が「買っておけ」って、言ったけど、家にあるんです〜。

気分が落ちてる時って、悩み相談するのに、相手を間違った〜とか思う時って、あるような?
相手も、自分で精一杯になってたりする時って、私は聞き役になってたりする…。
何か、人間生きてくのは、しょせん1人だよな〜と思ったのは、自分の病気の痛み(肉体的、精神的)を、家族に理解してもらえなかった時かな〜。
11年前は、私、天国(地獄?)に呼ばれて?、生死を毎日身近に感じる中に居たんだけど、もし死んでしまうならば、最後は何をしたい?残したい?最後の瞬間に、誰に会いたい?何を伝えたい?と、真面目にも考えてる時、みんながみんな、「頑張れ」しか言わなかったんだよね。
今ならば、当たり前なことに思うんだけど、私はいつでも頑張ってるのに、負けたことになるのか?と、1人で悲しかった、もしかしたら、私は、さびしく死んじゃうかもしれない…と。
今は伝えたいものは、ない。
この11年は、与えられた時間、やり残したことはないから。
ここまで生きれたら、納得できる年を超えれた。
あの時は、悔しさと不平等さと、健康な人への憎しみとで、孤独さを抱えて、自分と周りをたくさん傷つけた。
周りに怒りや悲しみ、素直に出せなくて、結局、私の気持ちは私しか知らなかった、だから、傷つけてしまったんだと思う。

過去は、乗り越えて、今があって、生きて私からは、そんなことは見えなくて、言うこともなくなくて、だから1人で抱えてた。
それでよかったんだけど、最近、そのことが辛くなってきた…。

別に同情が欲しかったり、かわいそがってるわけでもなく、賞賛されたいわけでもない。

あまりにも私には、生きてることが、普通には感じない。
だから、そういうのが、周りの温度と違うことが、最近きつくて辛い…。

暗くなってすみません!

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