| ∈ドラマ。∋ |
| 2006年01月19日(木) |
起きたら、正午。 お昼から、今週の「アンフェア」と、「神はサイコロを振らない」を観る。 「アンフェア」は、今の所、原作を後から追う感じで、読んでる。 ドラマが先か?原作が先か?粗筋を知るのは、どちらがいいか迷う…。 原作者は、私の大好きな、「天体観測」を書いた人。 3年前の夏だったかな、放送してたのは。 主題歌だった、バンプにはまり、今もファン。
「神はサイコロを振らない」は、10年前に消息をたった飛行機が、10年後に離陸して来るという話だけど、『28才までの10年と、28から38才までの10年は違う』というセリフが、頭に残る。 10年は、短いようで、長い。 人間は、良くも悪くも、変わるものなのかな…。
今夜の「白夜行」、10時から始まると思っていて、20分見逃してしまった…。 すごく楽しみにしていたから、ショック…。 あのドラマの雰囲気は、ドラマの「世界の中心で愛を叫ぶに」似ているような気がするような。 出演者と、主題歌のが同じなのが、そんな気がするのかな? 山田孝之と浅瀬はるか、柴咲コウの世界の雰囲気、なぜか、懐かしく、どこか切ない感じ…。
男は、仕事のために、自分の命を捨てれる。 病気に悔やんでは、自分がかわいい私には、すごいことに思った…。 livedoorの一連ニュースを観て、男の仕事というものを、考えた。 うちのお父さんさんは、普通のサラリーマンだけど、時々、仕事に行きたくない病になる。 今も、その時期で、休んで、家にいるわけなんだけど。 病気じゃないけど、精神的にしんどくなるみたい。 気持ちは行こうとしているけど、体が誰か行かないようにしている…んだって。 今年、57になるのに、子供みたいなこと言うなよ〜と思うけど…汗 きっと、仕事のためには、死にたくない人なんだと思って、安心している。 年齢的に、下を教育したり、上に立つプレッシャーというか、働くことは大変なんだと、父を見ていて思う。 リストラだって、あるし…休んでても、実は真面目過ぎる父だから、内心はゆっくりできないだろう…。
私は、アルバイト以外、働いた経験はなく、今も仕事してない。 よく、「社会経験がないから、人間的に未熟」みたいな言い方されることもある。 やはり、気になるってことは、私の中で、その部分が、欠点と捉えているんだろう。 だけど、病気して、体が不自由で、こうして生きるのも、また違った1つの社会経験だと思うのだけどなぁ…。
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