| ∈今年もあと3日☆∋ |
| 2005年12月28日(水) |
今日、訪問看護師さんと話していて、間違えて聞き取られてしまった。 この1週間は、毎回、違う看護師さんが来ても、必ず、違う言葉に受け取られてたり、「えっ?」と、聞き返される…。 上戸彩と言っても、「うえだあや?」になってたり…、「上田じゃなくて、上戸やろ〜(爆)」と、爆笑されても複雑…。 構音障害がやっぱ、出て来てる? 嚥下障害も出てきてるし…今回から錠剤を、粉に処方なったし…。 見た目わかんないけど、微妙に発音がおかしいみたい…。 だから、勘違いされるか笑われる…。
でも、昨日、電話してたら、そんなことなかったしね。 やっぱり、わかろうとしてくれる相手には、わかってもらえるのかな…。 ていうか、また1リットルの涙のセリフだけど…。
最近、右手の動きが悪くなり、パソコン入力がしにくくなって、携帯で休み休み打ってるのだけど、「手の力なくて携帯打てるの?」とかメール来ても、工夫次第で打てます、私の場合はね。 腕の力が弱かったら、机に乗せたり、携帯を固定したり、自分でどうすれば体に楽にできるようになるか?1つ1つの動作を考えるようにして、なるべくあきらめないで済むようにしてる。
あ〜話が暗くなった?ごめんなさい!
で、以下は独り言です…。
人生において、学校でも仕事でも、それまでに抱いていた夢が、幻だったと思う時がある。 こんなはずじゃなかった…と。 そこで、やめて逃げてしまうか?ゼロから歯を食いしばって、出発するか? それは、『己の人間力』にかかってる。
というようなセリフが、偏差値30台の落ちこぼれ高校から、東大をめざした、ドラマ「ドラゴン桜」にあります。 どんな道も、いいことばかりな道はなくて、苦しいことも辛いことも、人が見えない所で努力する部分であったり、頑張ったりしてるんだと思う。 『石の上にも3年』って、諺にあるように、そこを乗り越えたからこそ、初めて見えてくるものもある。 決して、逃げたんじゃなくて、自分が納得して選んだ選択ならば、また別の道を歩いても、流した涙は、背中を押してくれるような気がする。 「1つの道で続けられないならば、また別の道でも、逃げしまうよ。」と言われたけど、悩みに悩み、精一杯、考えて出した答えだから、これからの新たな道を、また零地点から出発したいと思います。
というわけで、年内に決意できてよかった! 泣いたり笑ったり、またまた、来年も頑張ろう〜☆
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