| ∈神経内科往診☆∋ |
| 2005年12月27日(火) |
今日は、今年最後の、神経内科の往診でした。 何か…先生、診察と全然関係ない、世間話してるし、ワンコのしつけとか聞かれたり、へぇ〜って納得されたり、突っ込まれたりしてました…あはは。 訪問看護師さん、「せんせ〜い…」とか、真面目に診察してよ〜って困って、突っ込んでるし。。。 ただのおじさんになってた、先生…笑 たまにはいいよね〜訪問なら、みんなそれぞれの、自分らしさが見れるような気がする〜。
それはそうと、右手の力が落ちていること、今までできていたことが、できなくなっていることを、例を出して話した。 母的には、「最近、リハビリを休んでるから」と言うのだけど、先生は「現状維持には、リハビリが必要。」「だけど、調子が良くない時は、無理するより休んだ方がよいよ。」と言うことで。 先生〜そんなこと言ったら、リハビリ嫌いだから、ずっと休んじゃうよ…(汗) というか、立てなくなってから、めっきりリハビリが楽しくない…。 立てなくなりたくなくて、リハビリ頑張ってたようなもんだから…?
1リットルの涙の亜也さんが、リハビリに頑張ってる姿を見て、私はこれでいいのかな…?と思い始めた。 「先生、入院させて下さい。リハビリしたいんです。自分の足で歩きたいんです。」というあの場面の言葉が、頭をグルグル回ってる。
なぜ、リハビリといえば、可能性を目標とする、積極的なリハビリのみ想像するんだろう? 例えば、亜也さんと同じ気持ちで、不安な心境にいる患者さんはいる。 現状維持目的のリハビリ入院も、あってもいいのでは? 介護や在宅に疲れたら、リフレッシュにもなる。 そのためだけに、病院としては、貴重なベットを空けれないって、感じかな…。 治るもの、治療法があるものしか、価値を置かない、今の医療の価値観も、私を否定されているように感じる…。
私は、もしも、リハビリしていても、再発して、障害が進行しても、無駄になったとは思わない。 ずっと付き合う病気だから、私には、リハビリは離せない、仲良くしていかないといけないって思ってる。 だけど、やはり、家が一番だけど…。。。
また、何か午後から、寒さが厳しくなって来た〜ブルブル。。。 さて、また違う悩みと向き合わないと〜(ノ_<。)
みなさん、私に勇気を下さ〜い。。。 マンガ読んで、逃げる…?
今年の悩み、今年のうちに〜♪ 新しい年に、嫌なことを引きずりたくないから、がんばるぞぉ〜おーっ☆
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