99745..チェリー
神経内科往診☆
2005年12月27日(火)
今日は、今年最後の、神経内科の往診でした。
何か…先生、診察と全然関係ない、世間話してるし、ワンコのしつけとか聞かれたり、へぇ〜って納得されたり、突っ込まれたりしてました…あはは。
訪問看護師さん、「せんせ〜い…」とか、真面目に診察してよ〜って困って、突っ込んでるし。。。
ただのおじさんになってた、先生…笑
たまにはいいよね〜訪問なら、みんなそれぞれの、自分らしさが見れるような気がする〜。

それはそうと、右手の力が落ちていること、今までできていたことが、できなくなっていることを、例を出して話した。
母的には、「最近、リハビリを休んでるから」と言うのだけど、先生は「現状維持には、リハビリが必要。」「だけど、調子が良くない時は、無理するより休んだ方がよいよ。」と言うことで。
先生〜そんなこと言ったら、リハビリ嫌いだから、ずっと休んじゃうよ…(汗)
というか、立てなくなってから、めっきりリハビリが楽しくない…。
立てなくなりたくなくて、リハビリ頑張ってたようなもんだから…?

1リットルの涙の亜也さんが、リハビリに頑張ってる姿を見て、私はこれでいいのかな…?と思い始めた。
「先生、入院させて下さい。リハビリしたいんです。自分の足で歩きたいんです。」というあの場面の言葉が、頭をグルグル回ってる。

なぜ、リハビリといえば、可能性を目標とする、積極的なリハビリのみ想像するんだろう?
例えば、亜也さんと同じ気持ちで、不安な心境にいる患者さんはいる。
現状維持目的のリハビリ入院も、あってもいいのでは?
介護や在宅に疲れたら、リフレッシュにもなる。
そのためだけに、病院としては、貴重なベットを空けれないって、感じかな…。
治るもの、治療法があるものしか、価値を置かない、今の医療の価値観も、私を否定されているように感じる…。

私は、もしも、リハビリしていても、再発して、障害が進行しても、無駄になったとは思わない。
ずっと付き合う病気だから、私には、リハビリは離せない、仲良くしていかないといけないって思ってる。
だけど、やはり、家が一番だけど…。。。

また、何か午後から、寒さが厳しくなって来た〜ブルブル。。。
さて、また違う悩みと向き合わないと〜(ノ_<。)

みなさん、私に勇気を下さ〜い。。。
マンガ読んで、逃げる…?

今年の悩み、今年のうちに〜♪
新しい年に、嫌なことを引きずりたくないから、がんばるぞぉ〜おーっ☆


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