| ∈退院後の受診∋ |
| 2005年12月06日(火) |
ようやく、レスできました。 遅くなって、すみません・・・。 数日前から、ゆっくり書いて、コピペして、今日は一気にアップしたので、もし、ずれていたり、抜けてたら、ごめんなさい・・・。 久しぶりに、パソコンから、更新しています。 何か、画面が、すごく新鮮!
今日は、退院後の受診でした。 検査があるので、往診ではなく、病院へ行きました。
結果は、経過順調です。 入院して、パルスの効果もあったみたい。 ステロイドの内服も、約2ヶ月ぶりにゼロになりました。 でも、治る病気ではないので、また新しい後遺症との付き合いが、これからも続きます。 結果的に言うと、唯一、まだ動きの良かった右手の力が、落ちてきています。 パソコンも、以前と同じ動作は、難しくなってきている。 今まで、右手のみ、親指・中指・薬指の3本で操作していたのですが、打ちにくくなっている。 嚥下も、以前より、進行してきています。 でも、急な進行ではなさそうなので、まだ時間はあります。 このまま、落ち着くかもしれないし・・・。 これからも、焦らずに、ゆっくり行こうと思います。
今日の、ヘルパーさん、男性1人で来られました。 でも、車椅子の介護も、全然できません。 結局、母が全てすることに。 病院について、診察まで待っている間も、ヘルパーさんには付き添ってもらうことになっています。 だけど、今日の人は、「駐車場で待ってる。」と、1階に下り、診察が終わり、駐車場に行くと、車がありません・・・。 どうやら2時間、外に出て行っていたらしい・・・。 これで、支援費の支給時間、4時間分を請求されています。 信じられない・・・。
母は、「通院に何日か前に、急に予定をお願いしても、他の利用者さんの予約が詰まってると、拒否されることが多い。」 「たとえ、ヘルパーの介護が不十分でも、うちとしては、足としての車の送り迎えが重要なのだから、その辺は、妥協しないと仕方ない。」と言います。 けど、もし、この質のサービスで、来年の春から、障害者自立支援法が施行されて、1割負担になったら、どうするの?と言うと、「1割払うのなら、文句言うかも。」と・・・。
自立支援法が施行されるのなら、その前に、もっと質を上げて欲しい。 もちろん、きちんとプロ意識を持たれたヘルパーさんも、たくさんおられます。 だけど、こういった、働く意識のちょっと違った人もいる・・・。
それはそうと、今日、また会計で、特定疾患の請求が限度額を超えたので、今月は、これを使っての利用はできません。身障の医療券で請求させていただきます。と、一部負担金を請求されました。 こんなのって、あり?初めてのことなので、ビックリです! 入院費は、特定疾患で清算されていましたが、限度額なんて、そんなのあるものなのか・・・? 確かに、私は、在宅医療の全てが、特定疾患を利用していますが・・・。 ちょっと、そんなの聞いたことないのです。ご存知の方、おられますか?
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