99745..チェリー
色々なこと…。
2005年12月07日(水)
1リットルの涙の来週の予告に、切なくなった…。
自分と重なる部分もあるのだけど、お母さんの心配している表情や涙に、わが母の気持ちを思う。

「自分の足で歩きたい。」
亜也さんの気持ちは、過去の自分と、同じだった。
歩けるか、立てるかで、人間の尊厳が違う。
ある科学者の方が、脳梗塞を患い、右半身麻痺、言語障害、嚥下困難…、障害と共に生きる日々を、ドキュメントを観たのだけど、こう語っておられました。
「リハビリとは、機能回復のみではなく、人間的尊厳の回復を指す。」と…。

最近、母との関係が、イライラしてばかりです。
女同士って、口で言い合ってしまう…。
その後、トイレがしたくなって、何度、電話で呼んでも、来てくれない。
来ては、「自分でトイレ行けば。」…と…。
家族でなければ、虐待に近い…。
私は、母がいないと、生きていけないけれど、母にしては、束縛されていることから、時には、疲れもするだろう…。

福祉の番組で、介護されている娘さんが、姑の介護に疲れて、ある日、突然、家を飛び出して、帰ってくると、「私は、障害から逃げられないのよ。放置したら死ぬしかないのよ。」と口で責められ、逃げ場がなくなった…。
という声を聞いたことが、ある。
私には、介護を受けている側の気持ちもわかるから、複雑…。

訪問看護師さんは、「チェリーちゃんは、両親に愛されていると思うよ。」
と言うけれど、私もそう思う。
1人っ子だから、両親の愛は、1人占めして育ってきた。
だけど、私が障害を持ってから、普通の、親子の関係とはまた違ってしまった。
介護は、子育てとは違う…。

お互いの雰囲気を察して、訪問看護師さんが、「お母さんが精一杯になってるのもわかるけど、もうちょっと言いたいこと押さえてあげてね。」と助け船くれた。
他人が入ることで、ほんわか和むこともある。
不思議…。

今日は、訪問看護師さんと、私の今後の治療方針について、ゆっくり話した。
先生的には、入院をしての積極的な治療は考えてなく、今後も在宅を基本に、今後の治療方針を考えている。
在宅は、患者の病気や体の状態のみではなく、生活状態や家庭環境なども視野に入れ、治療方針を立てる。
在宅と入院しての治療には違いがあり、それぞれに、長所、短所がある。
というような話をしました。
ちょっといろいろ考えることがあり過ぎて、頭がパニックです…凹

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