99745..チェリー
木枯らし…!
2005年12月05日(月)
めちゃくちゃ寒い…。
今日は木枯らしが、ビュービュー吹いていた。
体調は、熱も出てなく、落ち着いてます♪

気付けば、12月になってるし、今年も終わって行くんだなぁ。
とか言って、年賀状さえ買ってない…。

今日は、訪問看護師さんから、スェーデンの障害者の暮らしについて、話を聞かせてもらいました。
その看護師さんは、5年くらい前に、病棟での看護師の仕事に行き詰まり、スェーデンに滞在して、ホームヘルパーとして、頸椎損傷のおばさまのお家で住み込みされていた時期があったそうです。
スェーデンでの、その方の暮らしは、朝起きて、7時くらいに訪問看護師さんが来て、ヘルパーと、便の処置をして、その後、着替えて、朝食して、出勤。
車も3台(長時間用や小回り用など) 車椅子も4台(どんな急な坂道も登れる、ビックな!バッテリー搭載なども)所持。
家の中には、ベットから直接リフトで、トイレやシャワールームに行ける。
など、お金持ちなご家庭だったらしいのですが、すごい!と感動したそう。
何より、日本と違うと感じたのは、訪問看護が、働く人に合わせ、早朝や深夜の訪問が当たり前にあること。
ヘルパーも24時間体制で、掃除や料理などが終わると、ソファーでお菓子片手にテレビを観てリラックス。呼ばれると、「はーい。」と行き、仕事をして、自然な感じで、介護というより、生活を支えてる風に見えたこと。
同居していた犬の散歩は、その馬力のある電動車椅子で行き、ごはんやうんちなどの世話は、ヘルパーが普通にしていた。
自分で出来ないことは、サラリと周りにいる人が手伝うことで、障害が障害に全然見えなく、ごく普通に暮らしていた。
その風景に、日本との違いを感じ、良い経験をしたなぁ〜と感じたそう。
始めは、恥ずかしそうに躊躇して話されていたけど、今日、その話を聞かせてくれて、うれしかったな。
看護師さんから、こうした、患者・看護師だけの関係じゃなく、お互いの、人と人としての、話が聞けたり話せたりって、すごくうれしくなるんだよね。

で、母はこの話について、「うれしいよね〜スェーデンなんて、すごくない?」って私が言うと、「あなたに親密感を持って欲しいから、あることないこと話してるんじゃないの?」
「本当かどうかはわからないし、結局、自慢話してるだけじゃない?」
とか言われ、悲しかった…。
なぜそんな風にしか受け取れないのか?
心が腐れば、人間終わってしまうよ…。

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Edit by オレンジミルク 。

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