99745..チェリー
キンモクセイと本屋さん。
2005年10月13日(木)
昨夜寝る前に、綿矢りさの「インストール」を読んでたら、2時を過ぎて慌てて寝た。
巻末に、書き下ろし新作があるんだもん。
文庫まで買わすなんて、出版社の思う壺…?
上戸彩ちゃん主演で、映画化もされたんだよね?
レンタルして、観てみたい。
けど、史上最年少芥川賞受賞作品の「蹴りたい背中」より、こちらのデビュ作品の「インストール」が、何度読み返しても新鮮かも。

今日も良いお天気♪
起きて、パン食べてから、ワンコと散歩に行きました。
本屋さんとペットショップへ。
キンモクセイの香りと、お日様の温もりで、心地よい気分になって、思わず鼻歌を歌いたくなった。
本屋さんでは、別マとkansaiwalkerと、コミック3冊。
ちょい買い過ぎた…。
ペットショップでは、ワンコのおもちゃを♪

「1リットルの涙」を観てから、沢尻エリカちゃんをネット検索してみたり。
最近、大人っぽくなったなぁ〜と思う。
そういう年頃なのかもね。
できるならばもう一度「女子高生」というのをしてみたい。
1日だけで、いいかも。
私が女子高生の時は、30代に憧れていた。。
早く大人になりたかった。

あのドラマを観てからのきっかけか?昔の夢を見た。
クローン病になるちょっと前。
あの頃、よく転んだ。駅の階段からも、転落したり。
クローン病で入院中、椅子から立ち上がれなくて、あれ?ってこともあった。
足が痺れたり、浮腫んだり…思えば、異変はあった。
ふつうならココで病院に行くのかも。
だけど、右足の腫瘍を取る手術を3度もしていたし、その影響か?と思っていた。
整形外科にも、定期通院していたことだし。
いろいろ病気し過ぎて、かえって、自分の体に無頓着になっていた。
私が初めて、神経内科に行ったのは、いきなり両足が動かなくなり立てなくなってから。
遅過ぎたって、今なら思う。
それまでの、体の微妙な叫びに、気付いてあげてれば、って。
私は医師ではないし、発病がいつ頃なんてわかんないけど、あの時がもしも発病だったなら、いろいろ酷使させてしまった。
ごめんなさい…自分の体。
とか、今頃になって、ちょっと反省…。

書いてたら、いろんな気持ちと出会う。
忘れてたこととか、忘れようとしてたこととか。
だけど、今は書ける。やっと、書ける気がする。
とか言って、原稿は書いて消しての繰り返し…。

さて、別マでも読みますか♪
マンガはいくつになっても大好き、やめられない…♪

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