行きのバスの中でKindleを開けたら、見慣れない本の表紙が目に飛び込んできた。ソウルベローの雨の王ヘンダーソンだった。そういえば一ヶ月ほど前にキンドルのリストを見ていて購入したところ、発売前のため、予約となるとのことだった。あらためて世の中進んだと感心する。始めの部分を読んでみる。なんとなく読める。1年間苦闘した卒論のテーマにした懐かしい小説である。