| 2013年01月25日(金) |
森見登美著「ペンギンハイウェイ」読み始め |
会社の後輩のOさんから借りた一冊。前から書店で見かけて気になっていた書名だったが、手に取りかねていたので、借りるという形はとても嬉しいような気がする。驚いたことに小学校4年生の日記という形で話が始まる。知的好奇心が旺盛な、しかもそれを正確に方眼紙の日記に書き留めることに熱心だ。ある日、集団登校の途中、空き地でペンギンの集団を見かける。今は、森の中でまたしてもペンギンの集団に遭遇したところを読んでいる。今後の展開が楽しみだ。そうそう、海辺のカフェという素敵な名前の喫茶店がでてくる。そこで、歯医者の気になる「お姉さん」や、少年の父親が本を読んだり、仕事をしたりしている。
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