昨日図書館で借りてきた、いつものシリーズの最新刊。昨年10月に出版されたようだ。たしか予約をしたのは今年に入ってからだから、あまり読者はいないと言うことか。図書館のホームページでみたら、4人待っているらしい。と、言うことで本音を言えばそれほど魅力は感じないのだが延長ができないので、まずこれから読むことにする。出だしはいつもの通り謎の人物の独白から始まる。