日々の泡

2011年09月16日(金) 山本一力著「損料屋喜八郎始末控え」途中

和田はつ子を放り出して、読みだした一冊。やはり手ごたえが全然違う。江戸時代のいろいろな職業が出てきて興味深い。損料屋は、今でいうレンタルショップかもしれない。今までも良く小説に出てきた札差屋という職業についてもようやくわかった気がした。


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