料理人李蔵捕物控シリーズの2巻目らしい。今まで読んだものより前の話だ。やはり女性が書いたものらしく、情に流され過ぎなような気もする。李蔵が許嫁だった今は心を病んでいる瑠璃に対する想いが少々うっとうしい。もう読むのは止めようとおもったとたんに同窓であることを知る。