日々の泡

2011年09月09日(金) ドナ・アンドリュース著「恋するA.I.探偵」クライマックス!

一度もミステリーに登場したことのない職業ということで、書き始めたらしいこの一作。確かに目新しいが、2005年に邦訳が刊行されているわけだから原作が書かれてからそろそろ10年になるのではないだろうか。再選ったんのIT業界を描いているのだが、そこはかとなく古さを感じる。


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