日々の泡

2003年09月17日(水) 「あらすじで読む文学」

結構巷で流行っていると言う新聞記事を読んでからそれとなく探していた一冊。 「彼岸過ぎまで」「浮雲」「不如帰」など始めとし二十数冊の古典ともいうべき日本文学のあらすじが2,3ページでざっと書かれている。 昔読んだ本をなつかしく思い出せるかもしれないという期待で購入したが、やはり思った通りなにも思い出せなかった。 困ったことである。せめてこのあらすじを読んで記憶の補修をしておこう。


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