| 2003年09月10日(水) |
アマンダ・クイック エメラルドグリーンの誘惑読了 |
とにかく3日前の月曜、会社の帰りがけ 意識を消したいという切実な欲求に駆られ飛び込んだTSUTAYAにて題名だけでひっつかみ、レジに突進。 読み始めて見れば、なんと中身はシルエットロマンスの類だった。ヴィレッジブックスというシリーズで、発行元はソニーマガジン。まあ、たまには良いかもしれないが、読後感は微妙。私はそもそも女性の駆け引きはあまり好きではない。 ということで感想文は終わり。そうそう、このヒロインは23才。ヒストリーロマンと言うことでお決まりの広大な領地を持つ伯爵が登場。ヒロインは見栄えのしないタイプで5年前の社交界デビューではさんざんな目にあったらしいが、このあたりどうにも釈然としないものがあった。
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