日々の泡

2003年04月29日(火) 村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」

村上春樹の一応新刊。結構評判になっている。かつて「ライ麦畑で捕まえて」は読んでいるはずだったが、すっかり忘れているため、買っても惜しくはないとTSUTAYAの更新サービス500円を足して1,600円で購入。
本当は原作と以前の旧訳とあわせて比べつつ読みたかったのだが、そんなことをしている精神的余裕もないので、単独で読む事にする。 それで村上春樹の「良さ」がわかるかどうかを懸念しつつ。

西行を読み終えたら早速とりかかりたい。


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