日々の泡

2002年10月05日(土) 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

村上春樹です。
「海辺のカフカ」読了後 妙に物寂しくてまだ村上春樹ワールドに浸っていたくて購入。
わけのわからない世界に紛れ込んで なんの違和感も無く仕事をしている男が二人。 訳がわからないのは読者である私だけなのかもしれない。どう話が展開していくのがわからないだけに面白いし、登場人物も魅力的だ。話が込み入っていないのもいい。
とりあえず毎日朝の通勤時間帯に読み進めている。 まだ上巻の半分。


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