昨夜の続きだが、今朝日比谷線内にてパークライフ読了。 ページをめくって 左のページが既に違う記事になっているのを知り、驚きつつも結構最後の行まで自然に盛り上がった。と言ってもなんだかよくわからなかったような、よくわかったような、自分でも未消化のまま目的の駅に着いてしまった。 こういう文章ならネットの日記でいくらでも読めるのではないかとか、人物像がいかにも作られたもののように思う。 作者の経験に基づくのではなく、読書に基づいての経験から書かれた小説。 希薄である。
今 読みかけの「愛の論理」PHP文庫 そうまさしくPHP文庫。 古今東西の 宗教、哲学、精神分野からの引用を土台に作者が愛についてとことん分析するらしい。
昨日 母に頼まれて新宿の三省堂に寄り、95歳の現役美容師 吉行あぐりのエッセイを買う。 ついでに小林秀雄の特集をしている「文学界」が目に入りこれも購入。 「旅立ったペットたち」を立ち読み。 泣いた。 本をレジに持っていきながら赤い目が気になった。
通勤のお供は 堂本剛 初ソロアルバム。 「あなた」と「歩き始めた夏」を延々と繰り返す。
|