| 1998年04月06日(月) |
舟崎克彦+10 シエスタの庭 |
その他 作者:現代 日本 出版社・値段:パロル舎 1、700 実験小説とのこと。 船橋克彦がプロローグとエピローグを執筆し後は10人の白百合女子大生がそれぞれの章を受け持って書くという創作演習をそのまま本にしたようです。知人のお嬢さんも執筆しているという事で読みました。それぞれ純文学風もあれば怪奇もの、SFもの、少女小説風もあり、と言う感じで試みとしてはおもしろいと思いました。それぞれのエピソードは並列関係にあるので、リレー小説とは違ってあとがきにもありましたがパッチワークのような感じでした。 学生時代にリレー小説は書いてみたことがありますが、出来はともかく楽しいですね。 98年4月6日
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