生きる。を消費する
| 2004年10月12日(火) |
感情が凝縮されるとき |
急にうわ〜っと気持ちが溢れるときがある。 それは嬉しかったり悲しかったりと色々なのだが。 最近寝起きにそれがやってきて、パッと目が覚めたとたんに 号泣してしまった、何の意味もなく。 それはもうこの世の終わりが来たかといわんばかりに とめどなく感情がダダ漏れてどうしようもなくなって ずっと涙が止まらなかった。 どうしてなんだろう、意味が無いとは思えないけど。 でも特に何かあったわけではないのに・・・
ふと、あの人のことを思い出す。 それはいとおしくてしょうがないあの気持ちを。 どうしようもなく会いたくなって、土砂降りの中を てくてく歩いて遊びに行ったのはいいのだが びしょぬれでおまけに疲れてたので 家に着くなり風呂に入って寝ちゃったこととか。 色々あったなぁと、天井のシミを見ながら なんとなく、思い出す。
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