生きる。を消費する
| 2004年07月22日(木) |
その人の本質に触れたいだけ。 |
私はその人間の肩書きなどには興味がない。 どんなすごい人間だったとしても 自分がすごいと思わない限りは決してすごいなんて 口に出さないようにしている。 私がもしその人の立場だったらとても悲しいし 私はそういう風にして堕落していった人間を知ってるから 軽い気持ちで偉いだのスゴいだの言いたくない。
ほめ殺しって言葉はよく言ったもんだと思う。 これは本当に殺傷能力があって恐ろしい。 だから私は褒められると嬉しいが、素直に喜べないのだ。
なるべく自分が見聞きした事だけを評価しよう。 人が思った事を鵜呑みにして発言するのだけは避けよう。 別に9割の人間が良いと言ったからって私も良いと言う必要はない。 それは相手に失礼だというものだ。 私が本心からスゴいと思ったら相手に伝えればいい。 それが物を作る人間の礼儀であって愛なのではと 独りよがりかもしれないが、そう思うのである。 だって自分が書いたものを大して読んでないのに 「いや〜へれんさんの書く文章はスゴいですよ」とか言われたら 十中八九それはバカにしてるとしか思えないもんな。 そんなことされたら気が狂いそうだよ。
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