生きる。を消費する

2004年07月23日(金) ツリサキ祭り

いや〜、数年ぶりに死化粧師オロスコ見てきたわ。
死体てんこもりで普通の人が「キャッ」とか言ってるのに
私は感動で涙してましたよ、ええ。
いやこの映画ね、感動するのよ。ホントに。
ショッキングを目当てに好奇心だけで見てる人は
本当に損してると思うわ!
上映後、釣崎氏と清野氏のトークがあったんですが
メチャクチャ強面なのに淡々と話す釣崎さんにちょっと萌えてしまいました。
ぷ〜。何してんのかしら私(笑)
終わった後ご本人に写真展の事をチラリと聞いて友達の家に。
友達に話した所、写真展に一緒に行くということだったので
次の日2人で下北沢に徒歩で行く。
釣崎氏が他の人と談笑してる側をうろうろしながら
2人黙々とそれぞれ死体写真に夢中。ひと言も喋らず。
散々見てからお互い「あの写真がいい」とかなんとか話して
二人共通した意見は何故か
「死体写真を見るときってパンツの柄とか絶対見ちゃうよね」
ってことだった。笑い。
それにしても素人の私が言うのはおこがましいが
釣崎氏の写真は格段に素晴らしくなっている。
まぁ私が以前見たのは10年近く前だから、
上手くなってて当たり前なのだが。
ショック画像としての死体写真ではなく
アートとしての死体写真が完成されていて、どれも素敵だった。
やはり実物を見に来てよかったと2人大満足。
帰りがけ「有り難うございました」と釣崎氏に声をかけたら
気さくに「住所書いてってよ」といわれ、
前日に続いて少々お話しして帰宅。

いや〜ホントかっこよかった。
気さくな人で(とはいえ最初睨まれたけど)ホント良かった。
目の保養になりましたよ、色々な意味で。


korekara doushiyo
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