生きる。を消費する
私の住んでるマンションの周りでは、4件も新築マンションを建設中で平日の昼間は滅茶苦茶うるさい。だから窓を開けてるとゆっくり出来ないので、冷房が嫌いな私だがしかたなく窓を閉めて冷房を入れている。静かな部屋で読書なぞかましてると私の部屋の周りから色々な生活音が聞こえてくる。
赤ちゃんが大声で泣く声。 水を流す音。 ドカドカ歩く足音。 テレビの音声。
日頃うるさい中で生活する事に慣れてしまっているが こうして小さな音に耳を傾ける事の面白さ。
音楽というのは生活の中から生まれるものであって、人工的に作ったとしてもそのアイデアは意外と自分が普段聞き慣れてる自然の音であったりするんですよ、と昔声楽を習いに行ってたときに先生から聞いたのを思いだした。 そう、だから自然の音に耳を傾けなさいと。 そうすれば自ずと音楽の真髄が明らかになるのだ。
☆☆☆
相方に「窪塚(まだこう呼んでる)、お前ももう若くないんだからな〜」と言われ、ま〜そ〜だな、あと数ヶ月でお前と同じ三十代になるのかと感慨深くなる私。でも予定ではこれからが楽しくなる所なのでワクワクしてるのですが。 あ、ちなみに相方は私の事を窪塚と呼んでますが、相方のことは現在「麩菓子」と呼んでます。色が麩菓子ばりに黒いからです。てか皮膚ガン?すでに人種さえ超越してますよああなると。サーファーって恐ろしい。
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