かっしーのつぶやき
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| 2007年10月07日(日) |
暮らしの中に歴史あり |
兄宅に遊びに行く。 というか明らかに子供さんがたにこっちが遊んでもらった一日。 詳しくはtimutaんの日記をご参照のほどを。
実はtimutaんが帰った後、兄宅に今度は母方の叔父&叔母&その息子夫婦とその嫡男3歳児、という最強な人たちが入れ替わりで訪れたのだった。 まあ、それからがまた、輪をかけて賑やかだったのなんの…
甥っ子1号(男子9歳)とそのはとこ(男子3歳)が、おもちゃの取りあいっこやら追いかけっこやらお馬のけいこやらでもう遊ぶ遊ぶ遊ぶ。そしてそれにスキあらば赤ちゃん(男子1歳半)も参入しようとする。君らは何がそんなに楽しいんだ、一体何が君らをそんなに笑わせるんだと真顔で訊ねたくなるようなはしゃぎぶりの男の子たちなのだった。今からこんなでは、あと2〜3年も経ったらいったいどんなことになるのやら、と大人たちはみんな顔を見合わせて笑っていたけれど、笑いながら私は心の中で(ああだけどその頃にはもう甥っ子1号なんかは中学生とかになるわけで、そうすると子供同士のじゃれあいの風向きもまたいろいろ変わってくるわけで、そのうち盆だの正月だので親戚が集合した時はムズカシイ年頃の青少年男子諸君が居並ぶことになるのだな、うわあ)などとひそかに萌え…もとい考えていたりもしたのだった。 叔母バカですらなくて単なるバカなオバだ、これじゃ。
ところでだ。
あんたたちが子供の頃もこんなもんだったわよなどと言って笑っている叔母から昔話をいろいろと聞いているうちに、現在カビとの闘いの舞台となっているかの実家の押し入れの場所は、その昔、井戸(!)だったことが判明して軽くショックを受けた私だった。
もちろん今では井戸は埋めてあって床下の地面になっているわけだけど、けどでも、
…井戸か!
ハハハそりゃどんなに私が除湿剤の鬼になっても端から湿気ていくわけだよなハハハハハ(棒読み)
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