かっしーのつぶやき
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2007年10月06日(土) どこまでつづくぬかるみぞ

本日、快晴。おお、なんて嬉しい青空よ。もしもこの連休中の天気が悪かった場合、この勝負はかなり分が悪くなるのだ。頼むぞお天道様。
というわけで、この秋もかびるんるんとの戦いの日がやってきた…

今年の夏は例年に比べ湿気が多かった、のかどうかは知らないがとにかく9月半ばに実家の例の押入れ本棚をチェックしてみたら、例によって例の如く合板の裏という裏がこれすべて白カビ緑カビ達の楽しい集会所と化していたのだった。
かくてはならじ。というわけでこの3連休はこれすべて湿気との戦いに当てるつもりで帰省。

押し入れから本棚を引き出して覗けば、奥の壁に10枚ほど貼り付けてある湿気取りシートには私が書いた今年の5月の日付が入っていて、すべて完全にゼリー化していた。梅雨と夏場の湿気を吸うという使命を果たし終えた彼らの姿はなにやらもの悲しくも健気であった。5月の同じ時に押し入れ内にこれでもかと投入したその他の湿気取りグッズも、総員液状化した屍を晒している。

思い返せばカビとの戦いが膠着状態に陥って数年、払拭に使用するハイターの調合濃度は濃くなる一方である。果たしてカビの胞子を吸入するのとハイターの塩素を吸入するのとどちらが身体に悪影響を及ぼすのだろうか。嗚呼。

…。

ええええい、怯むな俺、臆するな俺、この俺がカビるんるんなどに負けるものかよ!<発作的にイデオン口調


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