| 2008年09月17日(水) |
凡庸行って来た@イースト |
3日空けただけでまた太朗くんに会えるなんて、しかもあんなネジと近い豪華なものを見た直後に、という幸せを噛み締めた日でした。
実際、仕事がまたカオスで、今日も何度も叫びそうになったし「佐山っち怒らないで聴いてね、またムカつくお知らせがあるんだ」て何度も言われたし、「あいつハゲてしまえ!」と呪いの言葉は吐いたし(…)全然帰れなくて「もう帰りなよ、ライブ行くんでしょ!?」て周囲に心配されて「何かあったら電話でもメールでもください!」て9時前に会社を飛び出したんですけどね。
竜太朗くんがすごい可愛かった。白シャツにネクタイをラフにつけて黒カーディガンで、高校生みたいだった。むしろ女子高生みたいだった。 ヒロさんも元気だった。トールさんもリュージさんもにこにこ元気。 ちゃんとした「バンド」の姿をしてた。
夢の中へ、悪女、オリジナル、ロビンソン、TODAY、オーマイリトルガール、木枯らしに抱かれて、卒業写真、スイートメモリーズ、少年時代 ロマンティックが止まらない、涙のリクエスト 春よこい、GARDEN
太朗くんがこっち向いてにこーっと笑う、それだけで幸せになれる。
最初不安定だったボーカルも、中盤からは俄然落ち着いてよく伸びて。いきなり「この人、唄うまいよなあ」となんだかしみじみと思いました。 涙のリクエストとか、ほんとすごい上手かったんです。
オーラスにGARDENをやってくれて、本当にありがとう。にこにこノリながら、ちょっと泣きそうだった。 私はスパイラルライフがとても好きで、だけどあっと言う間に解散しちゃったからライブに行き損ねてしまって、生で見る事が叶わなかったんです。その、「生でGARDEN聴きたかったな」という夢を、ネジが実現してくれた。私が見たかった、体験したかった姿で、GARDENを聴かせてくれている。 それは、私にとってほんとに奇跡のような、夢のような幸せなことなんです。
なんて贅沢な日々だったろうね、と友達としみじみして帰りました。
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