| 2008年09月15日(月) |
WEAR RED SHOES Vol.5@渋谷O-EAST (9/14) |
JCBの2日目もまだ書いてないのですが、こっちに行っちゃって、しかもとんでもない内容だったので先に書きます。 とりあえず、私と友達との間では新たなるレジェンドが生まれました。諸々の神に感謝をします(真剣) 行く前にマリアの心臓に行って人形に戯れて来たとかクエイ映画の情報ゲットしたとかいろいろあるんですが、全部吹っ飛んだわ!
さて全然知らなかったのですが、このイベント。RED SHOESというバー(多分)のゆかりの人々のイベントらしく、なんでその面子にプラ2人が混ざってるんですか、そして太朗&明でプラ以外で出るなんてこの10年以上で聞いた事ないんですが、というものすごい疑問を抱えつつ、プラ仲間Yさんと、Jさんで釣った(笑)こまさんと行って来たわけです。 だって他の面子、いかついし大御所だし。
オープニングアクトが2バンドあって(オカマの昭和歌謡曲バンドがかっこ良かった)MTVのVJ BOOさんとレッドシューズの店長さんが司会で出て来たのですが、ラインナップ紹介で「Plastic Treeの有村竜太朗さんとナカヤマアキラさん」と言って、やっと、あの2人が出るんだーと思った訳ですが。 そこからRIZEのKenKenのバンド(めっさかっこ良かったけどあの畳み掛けるようなMCのノリに全くついて行けなかった自分)とTHE EASY WALKERSがあって、転換時にはマグミ&ウエノコウジ&武藤氏(勝手にしやがれ)が交代でDJをやってて、また司会が出て来て「有村竜太朗バンドです!」て紹介をして、明くんのことも言ってやってーと思って(笑)
なんとなく、下手の後方端っこのすいているゾーンにいたのですが、上手でセッティングをしてるのが紛れもなく明くんのシルエットで、うわーと思っていたのです。 でもバンド形式だし、他のメンバーは?と思っていたら、Yさんが「あ!あのドラム、minimal Huggだ!」と。え、と見たら、確かに見覚えのあるスキンヘッドの方が。てことはベースもそうじゃ?と思って見たら、やっぱり同じくminimal Huggのかっこいい女の子で、わーっとなってまして。 (注:minimal Huggは、大中やら隆くんのバンドやらとよく一緒に出てるバンドです) そうしたら、下手の私たちの方に、小柄なシルエットのギターの男の子がいまして。え、あのシルエットは、この面子であのシルエットはヒロさんしかいないんじゃ!?と思って、それこそ8年前からヒロさんファンのYさんに言うも、なぜかなかなか確信を持ってくれなくて「ヒロさんだって!こうなったら前行こうよ!」「いやいや、いいよー違うよー」「なんでよ!」という押し問答をしているうちにライブスタート。 しれーっと明くんが出て来て、メンバーが出て来て、太朗くんがふらーっと出て来て、あーシルエットが太朗くんだーとか思っていて、曲が始まり、、、
やっぱりギター、ヒロさんやんかー! ていうか、これ、歌謡曲コピー!? まんまネジやんかー! それに明ギターだとう!?
すっかり「ぎゃあああ!!」となった私たちは、というか私は、無理矢理「行きますよ!」とYさんを引きずって下手前方に突っ込みました。置き去りにして荷物番をしてくれたこまさんすいません、、、 下手は全然人がいなくて、誰にぶつかることもなく3列目に行けましたよ(笑)
少し緊張気味に「お招きありがとうございます。友達と、好きな曲をカバーしますんで」と言った竜太朗くんは、でもいつもの竜太朗くんでした。懐かしのシャンデリアの頃の英字Tシャツをだぼっと着て、さらさらの髪にほぼノーメイク(ファンデくらい?眉もなかった)で、彼はメイクが薄いと顔の印象がすごく透明になってそれも大好きなので、うわー可愛いなーと見てました。 明くんもほぼノーメイクで、黒いシャツで割と黙々演奏していて、ギター職人な感じでかっこ良かったです。
やったのは、1曲目は分からなかったけれど(陽水かな?)、ひこうき雲、あなた、木綿のハンカチーフ、学園天国 まさに、ネジでやりそうな(学園天国はやってたっけ)でも微妙にやってない曲ばかり。 ヒロさんのギターなのでネジっぽくて、でもそこに明くんのギターが加わって、リズム隊もアッパーなロックで、また違った音になっていて、夢のような素敵な景色でした。
下手前方なので、目の前のヒロさんも見てたけど(相変わらず無邪気な満面の笑顔で、ちっこい身体で、可愛いったら)、でもやっぱりそこから竜太朗&明の姿を一生懸命見ました。 太朗くんの横顔がほんときれいで、透明で、その向こうに明くんがいて。 プラという形じゃないところで、明くんのギターに竜太朗くんの声が乗っていて。 この2人がステージで並んでいる、この景色は、やっぱり無二のものだ、と泣きそうになって。
夢のような幸せな時間でした。
実際、太朗くんはあんまり声も出ていたと思わないし、堂々とカンペ見てたし、演奏も、夢中すぎて細部までは分かりません。でも楽しかったし、幸せだったし、素敵だった。 太朗くんが楽しそうに飛び跳ねながら、こっちのヒロさんに向かってものすごい笑顔を向けてて、それがほんと透明な笑顔で、メイク顔とは全然ちがったときめきで、きゅんきゅんしました。 明くんはこっちに来れないし、あんまり他のメンバーと絡んだりもしなくて、欲をいえばもうちょっと竜太朗くんと絡んで欲しかったけど、それでも、うん、素敵だったなあ。
あっと言う間に終わって、撤収してる明くんをちょっと見て、放心状態で元の位置に戻って、Yさんと初めて抱擁しましたよ。普段、ライブの時にそんなことしたことないのに(笑)今回は自然にやってた。 「良かったあ」「見れて良かった、幸せだったー」「良かったねー」「素敵だったねー」「来て良かったー」と繰り返していました。 次は何故かマジックショーだったんですが(笑)しばらく余韻に浸って夢心地でした、、、
トリはJさんの出る仲野茂(アナーキー)&中村獅童ボーカル、というバンドで、アナーキー(多分)をやったんですが、Jさん側だったし仲野氏は「おおあの」と思いつつあまり中村獅童に興味ないし、Jさんばっかり見てました。 Jさん、ものすごい爽やかな笑顔を振りまきつつ、でもあくまでベーシストで、獅童さんの誕生日ケーキをステージに客席に投げつけるボーカル2人(ちょっとした地獄絵図)を一歩引いて見守る、大変大人な姿が見れました。かっこ良かった〜 「吐き気がするほどロマンチックだぜ」やら「お前とやりたいだけ!」を生で聴けたのも貴重な経験でした。
それからDJ組でセッションバンド、最後は主な主演者を呼び込んでストーンズのセッション大会。非常に男臭くおっさん臭いステージとなりました。 でもJさんもプラ2人組も出ず(ウエノ氏が「Jじゃなくてすいません」て言ったのが可愛らしかった、けど男前だったほんと!)ちょっと残念でしたが、でもあそこに出てもアウェーでしかないしなーと、割り切って楽しみました。
皆で、ほんと良かった、来て良かった、とうっとり帰れて幸せでした。ほんと、いろんな人や巡り合わせに感謝しております。 ではこれにて。長々書きました。明日からまた、日常を頑張りまする。
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