| 2005年06月18日(土) |
ステレオフォニックス@O-EAST |
ライブ3連続のラストは外人。しかもツレの付き合いなので全部のアルバムを聴いているわけではない状態でした。しかし3日間で一番狭い会場なのに、外人だからチケットは一番高かった(イーストで6300円て)。 夕方に渋谷に着いてちょっとうろついて開演時間ぎりぎりに入ったのですが、入口に貼ってある紙を見てツレと固まりました。
「オープニングアクト・GRAPEVINE」
知らんがなそんなん!チケットにOAありって書いてあったっけ!?と思いましたが後の祭り。見たかったなー…
ステレオフォニックスは満員で、後ろの方だったので全然見えない状態で、そういうこともあるので(私ちびだから)音だけ楽しんでたらツレが横の方が見やすい、と移動を促しまして。確かに見えるんだけどそこだと音が全然悪くて低音が響かなくて、つまり見えないけど音の波に飲まれるか、音悪いけどちゃんと見るか、のどっちかで…結局戻るのも面倒だったので横で見ました。ボーカルの人がメタルサングラスをかけててウケました。途中で取っちゃったけど。途中で上半身裸になったドラムの人はとても筋肉マンで、ベースの人もムキムキでボーカルがちっちゃく見えた。 ライブは楽しかったけれど、期待以上でも以下でもなかった感じでした。場所も悪かったかもです、どうしても迫力は下がってた。気付いたら3日間のライブを全部後ろとか横とかで見てて、それじゃいかんよなあ…とちょっと反省もした。
しかし外人はライブが短いので終わったのは7時半で、うっかりパルコとかに行けてしまってTシャツを買い、隣のアシュペーでツレがいたく気に入ったフリル付きジャケットを買ってくれたり、最終的にはただの買物デートになってたり(苦笑)。近くのバーで軽く食事をして帰宅しました。
そんで今は3日間の日記を書きつつ、やっと買ったWEEZERのニューアルバムを聴いてます。戻って来た、て感じでいい。
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