金曜から田舎に戻り、家庭の用事を諸々済ませたのですが、 土曜は町中をうろうろして友達といっぱい会ったりしてました。 河原町とか出るの1年振りとかだったのですが、店がえらく変わってて もー元の店とか全然思い出せなかったりしてました。 新京極とか、やたらドラッグストアと服屋が増えてた気がする。 御幸町の古着屋通りも店が増えたり減ったりしてたし、カフェが増えてたし。 よく通ってたgirlyがなくなってたのが悲しかった。あとパーグラムもなかった。 とりあえず三条御幸町のアンデパンダンでご飯を食べて(元毎日新聞社ビルのとこ) 奥のCD屋に久々に行って店の女の子お勧めのエレクトロ系のCDを2枚買いました。 最近ピアノが好きなのでピアノサウンドでいいのないですか〜と聞いて。 京都の子はしゃべりが柔らかくてゆっくりでいいですわ。ほんわかした。 何たって京都弁だし(当たり前) 服とかはね、実は前日の午前中に代官山に行って、またいっぱい買ってしまったので なるべく見ないようにしてました(苦笑)ビビアン・タムで龍の刺繍入りジーンズとか ジェームズ・コヴィエロでジャケットとか。代官山は恐ろしい街だ。
それからよく行ってた新京極と寺町の間の骨董屋の2階のカフェに行ったら いつもいる懐っこい猫が階段の上から顔だけ出して呼び、席まで先導してくれました。 しかしその猫、しばらく私たちの足元で大人しく伸びてたんですけれど、 急に激しく鳴きながらうろうろし出し、私の膝に乗ってあちこち匂いをかいだかと思うと 背後に回って背もたれとの間に入り、私のジーンズとキャミソールの間に顔を突っ込んで 腰を舐めだしたんですよ〜!! そりゃもうえらい勢いで、舌の感触もとてもリアルで! 正面に座ってた連れは大爆笑してるし。しかもそのまま延々と5分くらい舐め続けてて、 終いには前足でパンツを下げて顔を突っ込んできて(笑)、さすがに爪がひっかかって 「いたたたっ!」てなり、気付いた店の人が慌てて剥がしに来ました。 でもへばりついててなかなか離れず、連れによると「目を閉じて恍惚の表情で舐めてた」 そうですが、剥がされた時確かにうっとりと目を閉じてました(笑) 何だったんだろう…汗の味がしたんやろかーとか話してたんですけれど。驚いた。 しばらく腰がべたべたしてました。
夜は友達がやってる居酒屋に別の友達と飲みに行き、閉店後はその子と別の子も呼び出して 6人くらいで飲みました。色んな子の近況を聞けて、面白かったです。 この前、河原町が夜に1時間半停電したとニュースで見て、けっこう飲み屋関係の友達が 多いので、大丈夫やったん?と聞いたら「面白かったでーやりたい放題で」と言われました。 「でも冷蔵庫の中のもんちょっと悪なったりしてしもたけどなー」と。明るくていい…
そういや地蔵盆はあらかた終わったしなーと言われて懐かしかったです。 京都のみの風習と思うんですけれど、ご存知ですか地蔵盆。言わば子供のお祭りで 街角にあるお地蔵さんの前にテントとか貼ってスペース作って、子供にお菓子や料理を あげるんですよ。「地蔵あるところに地蔵盆あり」と言われるくらいで(笑) だから京都はお地蔵さんが多くて、微妙に地蔵と地蔵の間が狭くて被る地域は その至近したお地蔵さんと日程ずらして地蔵盆をするんですよ。両方行けるように。 そして今新撰組で盛り上がってる壬生寺はお地蔵さんのご本尊みたいなのがあるらしく 地蔵盆のシーズンは地蔵のない地域にお地蔵さんを貸し出ししてくれるそうです(笑)。 私、友達が近所に住んでいるのでよく境内突っ切って行ったものですが、彼女は お地蔵さんが自転車の荷台にくくりつけて運ばれていくのを見たそうです。何だかなあ。 余談ですが、その近所には新撰組屯所後もありますが、私は数年間ただの立派な旅館だと 思ってました。看板とかないんだもん… 実は幕末とか新撰組とかにあんまり興味がないんですよ。あの手にロマンを感じる方ではない。
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