kaorinのしょーじき日記
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2005年02月08日(火) はり治療

今朝は朝から夕飯の準備をして
武士の保育園に送った後
木曽福島へはり治療へ行きました。

やはり腰も肩もすごいこっていて
ひどい状況。。

はり治療をやってもらって
少しは楽になったものの
ここからきちんと休まないと
また同じ繰り返しと言われて
お昼から午後はお布団で横になってました。

それで感じたのは
はり治療で楽になったとはいえ
それでもかなりしんどいということ・・苦笑

呼吸するのも困難なくらいしんどいので
ため息みたいな深呼吸はしょっちゅうで
主人や武士には
私は不機嫌なんだと思われているのも
私としてはかなりつらいことです。

お風呂掃除や雨戸をしめることを
主人にやってもらえるように
お願いすることにしました。

武士にも事情を話して
ご飯の配膳を手伝ってもらうようにしました。

今日は武士は生協の品物のピックアップを
手伝ってくれて大助かりでした。
ちょっとしたことだけど
それも動けないくらいの情けなさなんです。

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主人と武士で夕方
私の誕生日のケーキを
木曽福島へ買いに行きました。

私は体力なしで自宅待機。。

37歳で気分的にめでたい感じはなにもないけれど
息子にHappyBirthdayの歌を歌ってもらえるのは
幸せな気分になりました。

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昨日から31週・・アメリカじゃ35週から
正常出産という話もきくので
あと1ヶ月くらい
お腹にいてもらえるならありがたいなあ。

というのも赤ちゃんの頭が
かなり下に下りてきている感触があるのです。
無事に産めるならそれでいいとも思うけれど。。

そういっても産後も
この家で育児というのが本当に怖いです。

しょーじきいうと
どうしたらいいんだろう??
途方にくれて泣けてきます。

前のお産のときは実家で
かなり切ない思いをしつつの産後だったし

(たしか実の母親に 
 食費も入れないなんて
 おまえは気に入らないから
 早く諏訪に帰れ!と怒鳴られた記憶がある)

主人のおかあさんと自分の母親と
どっちのお世話になるのが
いいかといわれると・・

(主人のおかあさんが武士につらくあたるので
 お世話になることを考えただけでも
 自分がおかしくなりそう)

究極の選択に近いものがあるんです。涙

しかもここへきて自分の体力も自信がない。
いっそ武士を連れて茨城の実家に帰省して
今から茨城で出産できそうな病院をさがすのがいいか。。

でもそれも困難だろうなあ。。
あうあうです。


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