kaorinのしょーじき日記
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2005年02月09日(水) 温かな一日

今日は温かな一日。。

午前中てすこさんからお電話をいただいて
かなり長くお話して元気になる。

やはり話す大人が主人だけって
かなりかたよった生活だなと反省、反省。

体調的には安静にしていればいい状態だけど
ちょっと下半身に力がかかると
ぐっとお腹が張るのでそこは用心。。

本当なら息子の送り迎えも
しない方がいいのかもしれないけれど
保育園のおかあさんや先生と話すのが楽しみなので
そこは無理をしないようにしよう。

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かなり前に、もしも余命1年だったらどうすごす?
ということを話していて
自分なら好きな人と一緒にいたいなあと自分は思っていた。

でも実際体調が悪いときに
好きな人と一緒というのも気を遣うなあ。

好きな人にわがままが言える関係ならいいけれど
変なところに気を遣って
それに自分がいらいらしたりして。

なんだか自分はどこにいてもだめ??
という気分になりそうだ。

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1週間くらい前から
出産と産後を木曽で過ごすのが
かなり困難な気分になっていた。

出産後を主人のお母さんと自分お母さんと
どちらかのお世話になる?といわれると
それもかなり究極の選択だ。

そう思うと赤ちゃんを産むのもいやだし
(いやだといってもお産はくるものだが)
産後この家じゃ・・
とても子育ても家事もできないよぉと
気分は目の前の川に飛び込みたい感じで。

主人は協力するとは言ってくれるけれど
私は仕事していて疲れているのに
こんなことたのんでは
悪いよなあと思ってしまうし
結局は自分が無理をしてしまう悪循環が続いている。

今は体ひとつだからいいけれど
産後もこれが続くと思うと
もうどうしていいのかわからない。

せめてリフォームの目途が
ついているなら救いもあるけれど
主人はお金もかけたくない気持ちは強いようだから
へたしたら自分でDIYしそうで怖い。

家の基礎の部分がぼろぼろだから
業者も二の足を踏んでいるのを
日曜大工的にDIYでなんとかしようとする
主人はある意味すごいけれど
それはあまりに危険で無謀だと思うが
どうなんだろう。。

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温かな一日で
午後はベランダにこたつ布団をだして
部屋に掃除機をかけた。。

きれいな色のこたつ布団だが
掃除がきちんとできないと
薄汚れたようで悲しい気分になってしまう。

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年末から読みたかった
宮本輝の”約束の冬”という本を
amazonの中古で手に入れた。

ずいぶん以前に読んでとても好きだけど
ハードカバーで文庫にはなっていないから
下諏訪図書館で読みたくなるたび借りていた。
でも今は下諏訪図書館へは
そう簡単には行くこともできない。

オークションにも出品があったが
amazonの中古の方が送料込みでも
お安かったのでうれしい。

届いた本は新品同然で
これで本のみの価格が2冊で320円で送料640円
しめて840円、新品だと3200円。

これを読むと少しは元気なるかな。。


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