kaorinのしょーじき日記
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今日は温かな一日。。
午前中てすこさんからお電話をいただいて かなり長くお話して元気になる。
やはり話す大人が主人だけって かなりかたよった生活だなと反省、反省。
体調的には安静にしていればいい状態だけど ちょっと下半身に力がかかると ぐっとお腹が張るのでそこは用心。。
本当なら息子の送り迎えも しない方がいいのかもしれないけれど 保育園のおかあさんや先生と話すのが楽しみなので そこは無理をしないようにしよう。
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かなり前に、もしも余命1年だったらどうすごす? ということを話していて 自分なら好きな人と一緒にいたいなあと自分は思っていた。
でも実際体調が悪いときに 好きな人と一緒というのも気を遣うなあ。
好きな人にわがままが言える関係ならいいけれど 変なところに気を遣って それに自分がいらいらしたりして。
なんだか自分はどこにいてもだめ?? という気分になりそうだ。
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1週間くらい前から 出産と産後を木曽で過ごすのが かなり困難な気分になっていた。
出産後を主人のお母さんと自分お母さんと どちらかのお世話になる?といわれると それもかなり究極の選択だ。
そう思うと赤ちゃんを産むのもいやだし (いやだといってもお産はくるものだが) 産後この家じゃ・・ とても子育ても家事もできないよぉと 気分は目の前の川に飛び込みたい感じで。
主人は協力するとは言ってくれるけれど 私は仕事していて疲れているのに こんなことたのんでは 悪いよなあと思ってしまうし 結局は自分が無理をしてしまう悪循環が続いている。
今は体ひとつだからいいけれど 産後もこれが続くと思うと もうどうしていいのかわからない。
せめてリフォームの目途が ついているなら救いもあるけれど 主人はお金もかけたくない気持ちは強いようだから へたしたら自分でDIYしそうで怖い。
家の基礎の部分がぼろぼろだから 業者も二の足を踏んでいるのを 日曜大工的にDIYでなんとかしようとする 主人はある意味すごいけれど それはあまりに危険で無謀だと思うが どうなんだろう。。
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温かな一日で 午後はベランダにこたつ布団をだして 部屋に掃除機をかけた。。
きれいな色のこたつ布団だが 掃除がきちんとできないと 薄汚れたようで悲しい気分になってしまう。
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年末から読みたかった 宮本輝の”約束の冬”という本を amazonの中古で手に入れた。
ずいぶん以前に読んでとても好きだけど ハードカバーで文庫にはなっていないから 下諏訪図書館で読みたくなるたび借りていた。 でも今は下諏訪図書館へは そう簡単には行くこともできない。
オークションにも出品があったが amazonの中古の方が送料込みでも お安かったのでうれしい。
届いた本は新品同然で これで本のみの価格が2冊で320円で送料640円 しめて840円、新品だと3200円。
これを読むと少しは元気なるかな。。
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