kaorinのしょーじき日記
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ここのところ 息子のことが 多少不憫だなあと思っている。
息子は元々おちゃらけた& 不幸を乗り越える力の強い性格のようだ。 これは私よりも前の旦那の遺伝と思われる。
ここへきて息子は 新しいおとうさんとおとうさんのおかあさん そして退院してきたおかあさんの間を その時々に都合よく渡り歩いている。
これはこれでいいかなあと思うけれど 胎児のときからのつきあいの私には なんだかその調子よく渡り歩く様子が 誰のところにいっても 息子の本音がだせないみたいに見えて 私は悲しい。
私だけに甘えられないことは 私に問題があることもわかってはいるけれど。
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息子は諏訪から引っ越して 妙にはしゃぎすぎているし落ち着きもない。
再婚した主人にも あたらしいおとうさんのおかあさんにも いつも元気ねえ(=うるさい) と言われている。
息子の遊んで攻撃で 主人はめがねもよれよれになって 息子に背後から 飛び掛られることで・・ 気の毒に腰痛がある。
でも私は息子のその元気さが から元気であることがよくわかるし、 そこまで無理に元気にしなくても いいんじゃないかなと思ってしまう。
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実際夜・・諏訪のことを思い出して 息子は悲しくなって泣くこともあるし そういうとき私も泣いてしまうのを 息子はとても励ましてくれる。
やはり1年間に2回の引越しは 大人にも精神的にきついものがあると思うので 息子にとっても諏訪聖母幼稚園から 諏訪市大熊保育園、 そして上松保育園と たらいまわしになってしまったのは 気の毒なことなのかもしれない。
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保育園からの帰り道
おかーさんは今まで一番楽しかったことはなあに?
と聞かれて少し考えてから
たーちゃんがお腹にいた頃が一番楽しかった
と答えた。
実際今回の妊娠とは違って 脳内麻薬がでまくっていたので 離婚した武士の父が仮病で仕事を何日もさぼったり
パチンコで10万単位のお金を浪費しても (当時はそういうお金があった)
その夫の年収が前の年度より 50万くらい少なくなっても (息子が生まれてからその減収は続いて 年収は100万くらい少なくなった)
さほど心に応えることはなかった。
今回の妊娠はお腹の子供には気の毒だが かなりブルーで悲しくて泣くことが多い。
悲しいなら泣けばいいよと 今の主人が言ってくれることが救いだが あまり泣いてばかりいると 目玉が溶けそうだなあと思う。
たーちゃんのげんきを おかーさんにわけてあげているからね〜
と武士に言われて
本当にそうだね〜
と思ってしまう。
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