kaorinのしょーじき日記
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2004年11月25日(木) 息子のこと

ここのところ
息子のことが
多少不憫だなあと思っている。

息子は元々おちゃらけた&
不幸を乗り越える力の強い性格のようだ。
これは私よりも前の旦那の遺伝と思われる。

ここへきて息子は
新しいおとうさんとおとうさんのおかあさん
そして退院してきたおかあさんの間を
その時々に都合よく渡り歩いている。

これはこれでいいかなあと思うけれど
胎児のときからのつきあいの私には
なんだかその調子よく渡り歩く様子が
誰のところにいっても
息子の本音がだせないみたいに見えて
私は悲しい。

私だけに甘えられないことは
私に問題があることもわかってはいるけれど。

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息子は諏訪から引っ越して
妙にはしゃぎすぎているし落ち着きもない。

再婚した主人にも
あたらしいおとうさんのおかあさんにも
いつも元気ねえ(=うるさい)
と言われている。

息子の遊んで攻撃で
主人はめがねもよれよれになって
息子に背後から
飛び掛られることで・・
気の毒に腰痛がある。

でも私は息子のその元気さが
から元気であることがよくわかるし、
そこまで無理に元気にしなくても
いいんじゃないかなと思ってしまう。

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実際夜・・諏訪のことを思い出して
息子は悲しくなって泣くこともあるし
そういうとき私も泣いてしまうのを
息子はとても励ましてくれる。

やはり1年間に2回の引越しは
大人にも精神的にきついものがあると思うので
息子にとっても諏訪聖母幼稚園から
諏訪市大熊保育園、
そして上松保育園と
たらいまわしになってしまったのは
気の毒なことなのかもしれない。

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保育園からの帰り道

おかーさんは今まで一番楽しかったことはなあに?

と聞かれて少し考えてから

たーちゃんがお腹にいた頃が一番楽しかった

と答えた。

実際今回の妊娠とは違って
脳内麻薬がでまくっていたので
離婚した武士の父が仮病で仕事を何日もさぼったり

パチンコで10万単位のお金を浪費しても
(当時はそういうお金があった)

その夫の年収が前の年度より
50万くらい少なくなっても
(息子が生まれてからその減収は続いて
 年収は100万くらい少なくなった)

さほど心に応えることはなかった。

今回の妊娠はお腹の子供には気の毒だが
かなりブルーで悲しくて泣くことが多い。

悲しいなら泣けばいいよと
今の主人が言ってくれることが救いだが
あまり泣いてばかりいると
目玉が溶けそうだなあと思う。

たーちゃんのげんきを
おかーさんにわけてあげているからね〜

と武士に言われて

本当にそうだね〜

と思ってしまう。


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