kaorinのしょーじき日記
DiaryINDEX|past|will
昨日が勤労感謝の日でお休みだったせいか 今日は月曜日のような気分でしょうがない。
仕事を病気のため なしくずしにやめることになって 入院手術、再婚のための引越しと 頭がうに状態がいまだに続いている。(^^ゞ
かろうじて 朝&昼ごはん作りと 全自動洗濯機によるお洗濯は やっているものの 仕事をしていたときに比べると 体はかなり楽になっている。
おかあさんとの 今日のお夕飯作りはどっち?? 対決もあるけれど・・ 私の体はちょっとした疲れや寒さでも 子宮がぽーんと張ってくる。
ここでポイントなのは 温かくして少しでも横になること。 平日の日中息子が保育園に いってくれるのは本当にありがたい。
ここはおかあさんに 花をもってもらうことにして おいしいときはおいしいを連呼して がんばってもらうことにしよう。
精神的には悲しい部分もあるけれど 息子と主人との関係には満足している。
---
今日はおかあさんが お夕飯を作るというメモがあったので 息子を保育園まで徒歩でお迎えに行く。
木曽の秋はもう終わりになりつつあって お迎えの午後3時半から4時にかけては寒い。
---
1週間の献立を大体考えて 生協で食材を頼むことにしたのだけれど おかあさんとの兼ね合いが難しい。
一応自分の頼んだ& 買ってきた食材で作るメニューを 冷蔵庫のホワイトボードに書いてみたら おかあさんは私の作る予定の食材を使って 夕飯を作っていました。。とほほ
息子のリクエストだった 私の得意の圧力鍋使用 大根と鶏手羽の煮物が・・
鶏手羽はおかあさんにとって息子=私の旦那さんが 鶏手羽は嫌いだから
(別に食べられないわけじゃなくて 単純に昔は嫌いだったから 今も嫌いとお母さんは思い込んでいるみたいだ)
骨をとってから揚げになり 骨は大根の煮物のだしになってました。涙なみだ
まあおいしかったからいいけれど・・ 息子のリクエストだった料理 (鶏手羽を普通に煮物にする) を夕飯に作ることは もうできないかもしれないと 気持ち的には暗くなりました。
息子は見ているとお母さんの作った料理は やはり警戒しているみたい。 実際こればかりははずれのときがひどすぎるので 私もどう助けてあげていいのかわからない。
保育園からの帰り道・・ 時々だけど お母さんだけのお料理がたべたいよと 息子の言われるのがけっこう切ない。
言われたときは なにをいうのかなあ?と思ったけれど 息子も切実になる場面があるみたいだ。
そうはいっても息子は調子よく おかあさんに甘えて果物やお菓子をもらっている。 子供もかかわる人間によって さまざまな性格をみせるのねと感心してしまう。
今日のお夕飯のお献立はおいしいけれど 実際おかあさんは歯が悪くて おいしいぱりぱりから揚げはたべられず 私が夕食後作ったアップルケーキを3切れ ぺろんと食べているのをみると 夕飯を作ってもらうのも悪いよなあと思うのでした。
だって・・自分の作る料理が 食べられないなんて悲しすぎる。
ごはんだって普通に炊いたもの はろくに食べてないし。 おかゆみたいなご飯のときは けっこう食べているみたいだけど。
お年寄りと暮らすのはそういう部分で 見えてしまって・・ うううというのが多い。
それはそれだと言ってしまえば それまでだけど。
---
おかあさんはあとテレビの ためしてガッテンが大好き。 今日放送の 石焼ビビンバをやりたい 光線がすごくなっている。
おいしいならいいんだけれど・・ 怖いから私は手出ししないでみていよう。
本当においしいものを 食べたいなら ちゃんとしたお店で食べるのが 一番と思うのはいけないことだろうか?
---
しかし・・主人のがんばって壁紙を 張ってくれた部屋は全然片付かない。 私の片付けの神様はお留守みたい。(^^ゞ
せめてなんとかしたいとおもうだけで またお昼の用意の時間になっちゃう。。とほほ
|