kaorinのしょーじき日記
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今朝息子とDVDの電気のことで喧嘩になる。
以前ならDVDは一時停止で 電源は入れっぱなしでもいい というルールだったけれど、 無駄な電気は消す方針の家なので 電気は消すように言われて息子は大泣き。
ここでポイントなのは主人のおかあさんだ。
私と主人だけなら手探り状態の育児もできるが 私は苦労してこの自慢の息子を育てたのよ というおかあさんがいると なんだかぎくしゃくしてしまう。
今まで私は息子が耳鼻科で難聴傾向といわれれば テレビの音をなるべく小さくしたり 話しかける声を小さくして 息子の注意をひくようにして 息子の聴力の様子をみたり、 味の濃いものが好きだと思えば 数週間かけてだんだん味を薄めにして おしっこの様子をみたりすることもできた。
でもおばあちゃんは違う。
私の息子が食べ物を食べないなら 食べるくらい味を濃くつけてしまうし (もちろん自分は味をみてない(^^ゞ) そうすると息子は食後 のどがかわいて大量の水分が欲しくなる。 もちろん翌朝にはきちんとおねしょをする。
耳も遠いおばあちゃんのテレビの音量は 私には騒音みたいで 私は食後の片づけが終わると すーっとテレビの音のない部屋に移動する。 1時間もいると頭痛がしちゃう。
おばあちゃんも気にかけて武士がいるときは テレビの音を小さくしてくれるけれど ほとんど聞こえてないみたいだ。
だから息子との会話もすごい大声で・・ おばーちゃん、声が大きい!!(怒) なーんて無礼なことをいう息子にとほほと思う。
もちろん息子にはそんなことは言うなというけれど あんな大声をかけられちゃ息子も気の毒だろうと私は思う。
食事の後・・必ず体重を量って たくさん食べて体重が増えたというのも 私はすごく嫌な感じがする。 まるで家畜みたいだ。
子供は太っているのがかわいいというのが おばあちゃんの持論らしい。 主人も小さいときはぽちゃぽちゃしていた。
不健康な味の濃いものや ブロッコリーが好きなら そればかり・・というのは どうかなあと私は思う。
おばあちゃんが 息子が夕飯を食べない!というときは たいがい理由がある。 食事の前に 息子になにか食べ物をおねだりされて おばあちゃんがそれをあげているからだ。(爆)
こどもの胃袋には限界があるということは 彼女の辞書にはないらしい。
でも私はそのうち息子が肉屋で たけしの肉と売り出されている 夢をみそうで怖いよ。
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けっきょく朝息子を泣かせて 息子はおばあちゃんと保育園にでかけて 私は洗濯をして。
昼食前におばあちゃんは歯医者にでかけて昼食は不在。
昼食後・・トイレでいつもとちがう出血があって 病院へ電話連絡をして 結局信州大学病院へ診察を受けに行くことになる。
おばあちゃんの携帯電話はコタツの上にあって 主人に連絡を入れて息子を連れて 病院へ行こうと家をでたところに おばあちゃん帰宅。
事情を話すと息子のお迎えをして その後をみていてくれるというので ありがたく(本心から本当に) そうしていただくことにする。
こういうとき・・ ありがたみという言葉を使うのだと思う。。
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