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■ 美容院へ
美容院へ行った。
綺麗にして戴いて自転車を出そうとしていると 店長さんがありがとうございました、と お声をかけて下さった。
自宅に行ってお嬢さんのカットをしてきたとのこと。 聞けば鬱病で引きこもってしまっているという。
他人事には思えなくなってしまった。 いい都立に入った、どこに就職したと 自慢をなさっていたお嬢さん。 子供のためと思い、ご夫婦で身を粉にして働いてきたのに 寂しい思いをしていい子になってきた、と 今、娘の心の叫びを知ったという。
たくさん甘えさせてあげてください。 今までの分まで。 もう十分、と本人が思うまで。 きっと一歩踏み出す時が来るから いっぱい抱き締めて安心させてください。 自分を解ってくれる家族がここに居るのだ、と 解るようにしてあげて。
話しながらも 義妹のことを思い出してしまい 思わず涙ぐんでしまった。
2007年10月11日(木)
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