みかんの日記
みかん

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■ 小さな姿

モノレールの高い処から
下を覗くと娘の姿が見えた
小さな
小さな姿だった

小さな頃を思い出した
真っ直ぐな澄んだ瞳で
いつでも何でも言うことを聞こうと
必死に逃すまいと
見つめる瞳

小さな姿は私を認めると
大きな瞳で見つめながら
手を振った

涙が溢れた

大きくなったね
寂しくないかな
寂しくなったら
いつでも戻ってきていいのよ
ここは貴女の家だから
いつでも
私は待っているから

貴女を待っているよ いつでも。。。

2007年01月16日(火)
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