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■ メール
うんざりするほどの スパムメールに混じって 一通のメールが届いていた
娘と次男の小学校時代の同級生のお母さん。
以前はたまにスーパーで会って しばし立ち話をしたけれど すっかりご無沙汰していた。
たまたま二週間ほど前に、 偶然駅のそばで出会った。 挨拶でお別れしたけど 疲れていそうだった彼女。 話したかった。 と思っていたら その彼女からだった。
ここの日記をたまに読んでは、 「一人レインボー」頑張ってるね、と 会うと感想を言ってくれたり、 楽しく話したものだった。
娘が6年生の頃、日記をクラスで回して書いて、 先生がそれを印刷して文集にして下さったものがあった。 そのタイトルが「レインボー」だったのだ。
久しぶりに日記を一気に読んでくれて、
疲れているみたいだけど 無理しないで。 あなたは気が優しいから あちこち気を遣って疲れちゃうのよね。 みるみる文字が曇っていく。 彼女のお姑さんと実家のお父様が亡くなられて、 彼女も疲れてしまったという。
優しい言葉が心に染みた。
温かい心にしてくれて ありがとう。 今度ランチしましょう。
一緒に元気だそうね。 長生きして楽しもうね。
2006年10月18日(水)
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