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■ お手伝い
地元の地区運動会のような行事の日。 商店街の模擬店のお手伝いをしてきた。 今年から近くのスーパーの力を借りずに行ったので 新しく行うことが多く、 その点では大変だったようだ。
すぐ隣のテントでは 福祉園の人達の手作りアクセサリーや小物が売り出されていた。 障害者の人達が普通の何倍もの時間をかけて 作るものなのは民生委員をしていてよく解っている。
同じ商店街のとある奥さんが 隣の人達は同じ顔をしてる人がいて 気持ちが悪い、と私に言った。 障害者の人、というとどうして そういう差別する蔑んだ言葉を 平気で出す人がいるのだろう。
失礼ですよ、と思わず言ってやったけれど そういう感覚で捉える人が多いのだろうな、と 悲しいけれど思った。
障害者のお母さん方はしっかりした人格者の人が多く、 それでいて温かい愛情をお子さん方に注いでいる。 話をしていても人間的な厚みのある方ばかり。
スワロフスキーの素敵なストラップを 一つ、買った^^ とても1000円では買える値打ちのものではないと思う。 時間と愛情が注がれた、素敵な品。 早速携帯に付け替えた。
2006年10月01日(日)
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