みかんの日記
みかん



 お手伝い

地元の地区運動会のような行事の日。
商店街の模擬店のお手伝いをしてきた。
今年から近くのスーパーの力を借りずに行ったので
新しく行うことが多く、
その点では大変だったようだ。

すぐ隣のテントでは
福祉園の人達の手作りアクセサリーや小物が売り出されていた。
障害者の人達が普通の何倍もの時間をかけて
作るものなのは民生委員をしていてよく解っている。

同じ商店街のとある奥さんが
隣の人達は同じ顔をしてる人がいて
気持ちが悪い、と私に言った。
障害者の人、というとどうして
そういう差別する蔑んだ言葉を
平気で出す人がいるのだろう。

失礼ですよ、と思わず言ってやったけれど
そういう感覚で捉える人が多いのだろうな、と
悲しいけれど思った。

障害者のお母さん方はしっかりした人格者の人が多く、
それでいて温かい愛情をお子さん方に注いでいる。
話をしていても人間的な厚みのある方ばかり。

スワロフスキーの素敵なストラップを
一つ、買った^^
とても1000円では買える値打ちのものではないと思う。
時間と愛情が注がれた、素敵な品。
早速携帯に付け替えた。

2006年10月01日(日)
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