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■ 遅ればせながら
午前中は児童館での子育ての講演の間、 保育の手伝い。 民生委員がらみの仕事だ。 若い乳児や幼児のママ向けの講演の最中、 保育をするわけで、 私は乳児の保育の手伝いをした。
久しぶりに赤ちゃんの匂いと ぷにぷにの白い肌に触れた♪ お母さんを必死に探して泣き出す子、 何とか自分で我慢しつつ 頑なに気持ちを開こうとせず 結局泣き出す子、 全然平気であちこち遊びまわる子などなど。。 小さい頃から個性様々だ。
お昼にその民生委員の方たちとランチをして その後、帰宅して 敬老の日の祝い金の残りを配る。 まだご不在の家が何軒か。 不在票を入れておいたので 後は連絡待ちだ。
それにしても去年お元気で ちゃんとご本人がお祝いを受け取りに出られた方が 不在で近所の方にお伺いすると ご主人が亡くなられて老人ホームに入られたという。
一年の間に色々なことがあったのだと思うと 自分でさえ何かがあれば 天地がひっくり返るほど状況が変わり、 身体が付いていけないのだから お年を召してからはさぞ大変なのだろうとしみじみ思う。
一年でそんな顛末を知ってしまうというのも あまり思いつめてしまうと辛い仕事だなぁ。。と 思ってしまう。 こういうときは余り考えすぎずに 淡々と事務的に行うに限る。
2006年09月19日(火)
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