みかんの日記
みかん



 遅ればせながら

午前中は児童館での子育ての講演の間、
保育の手伝い。
民生委員がらみの仕事だ。
若い乳児や幼児のママ向けの講演の最中、
保育をするわけで、
私は乳児の保育の手伝いをした。

久しぶりに赤ちゃんの匂いと
ぷにぷにの白い肌に触れた♪
お母さんを必死に探して泣き出す子、
何とか自分で我慢しつつ
頑なに気持ちを開こうとせず
結局泣き出す子、
全然平気であちこち遊びまわる子などなど。。
小さい頃から個性様々だ。

お昼にその民生委員の方たちとランチをして
その後、帰宅して
敬老の日の祝い金の残りを配る。
まだご不在の家が何軒か。
不在票を入れておいたので
後は連絡待ちだ。

それにしても去年お元気で
ちゃんとご本人がお祝いを受け取りに出られた方が
不在で近所の方にお伺いすると
ご主人が亡くなられて老人ホームに入られたという。

一年の間に色々なことがあったのだと思うと
自分でさえ何かがあれば
天地がひっくり返るほど状況が変わり、
身体が付いていけないのだから
お年を召してからはさぞ大変なのだろうとしみじみ思う。

一年でそんな顛末を知ってしまうというのも
あまり思いつめてしまうと辛い仕事だなぁ。。と
思ってしまう。
こういうときは余り考えすぎずに
淡々と事務的に行うに限る。


2006年09月19日(火)
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