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■ 天才?
次男の高校一年の担任の先生を囲む会に行ってきた。
既に3月で定年退職され、 今嘱託で都立N高にて教鞭を取ってらっしゃる。 科目は古典。 おじいさん先生で何ともいえないおとぼけの雰囲気なのだが 生徒を洞察する目は鋭く、 子供のよさや特徴をよく捉えてくださる。
次男のことは天才肌で大器晩成型だ、と 常々おっしゃってくださっていたが 今日も何度もおっしゃってくださった。
今学期の惨憺たる成績の話もしたけれど 必要なのはENDUARANCE(=忍耐)とおっしゃってくださり、 有難いなぁ、と感激してしまった。
その言葉を信じて 息子を信じて見守っていこうと思う。
2006年08月05日(土)
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