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■ 通夜
商店街の親しい食料品店のご主人が亡くなられた。 今夜、通夜があった。 いつも葬儀はたいがい私が一人でいくものだが 今夜は夫も、そして長男も参列した。 色々お世話になった方だったのだ。
私が嫁に来てからも ご夫婦共々ずっと変わらず笑顔で声を掛けてくださり、 時には励ましてくださって本当に感謝している。
小さい頃、初めてのおつかいから始まり、 何かというとじゃがいもやかぼちゃの煮物、 うずら豆などのお惣菜を 買って来て〜と子供達によく頼んだものだった。 お店に買いに行けば、よくきたね〜偉いね、と 奥様と共に褒めてくださり、 おせんべいやお菓子を下さって それを貰って喜んで帰ってきたものだった。
息子達におじさんが亡くなったよ、と話すと 俺はおせんべいいつももらったから 通夜に行く、と長男が言った。 思いがけない言葉で嬉しかった。
通夜の会場は舅の葬儀と同じ場所だった。 司会進行などの人繰りが全く同じで 参列して待っているとき、 その時のことも色々思い出された。
明日の告別式にも一人でお友達と行こうと思っている。
本当に色々お世話になりました。
合掌
2006年06月08日(木)
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