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■ 自立
娘の住まいの契約と鍵をもらいに 朝から二人で行ってきた。
二人で電車に乗るのは久しぶり。 彼女と二人で電車に乗ると 高校受験の頃を思い出す。
緊張しきった面持ちでいる娘を つまらない話で紛らわせようとしては ちょっとごめん、と言われて黙る私だった。
契約の書類はかなり色々なものを 準備しなければならなかったが 家人に言ったり自分でコピーしたりと 皆一人で調達していた。 これだけでも感心。
無事に鍵をもらい、 駅に向かって歩く娘の顔は 本当に嬉しそうに輝いていて 眩しいくらい。
よかったねぇ、と言いながら 言葉につまり、 目の前が曇ってしまった。
いつでも見守っているからね。
2006年04月25日(火)
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