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■ 商店街役員会
夜に女性部の役員会がある。
こういうものに出るのは 全くもって馬鹿馬鹿しいと かつて家人は言うばかりだった。 今現在は全くこういう予定の話をしないので お互いに何も言わないが。
しかしながら。 同じ商店街の人達だから お世話になっているのだ。 お互い持ちつ持たれつなのだ。
処方箋も持ってきて下さるし おたくに行ってるよ〜とおっしゃってくださる方も よくいらっしゃる。 そう言われると本当にありがたいと思うし 感謝するばかりだ。
が、家人は周囲の人たちは関係ない、という。 商店なのに何故近隣の人たちを 大切にしないのだろうと私は思う。
例え、ネットビジネスをしているとしても 根底には地元の調剤や医薬品販売があるから 成り立っているということも踏まえないとならないのに。
私がこんなところに首を突っ込んで ばかばかしいのではなく、 参加しているからこそ何らかのカタチで 少しは役に立っているのではないかと思うのだ。
そう考えてもらえないのが悲しい。 気を遣うだけのために出席するなら とうに行くのをやめている。
認める、そして認められる。 この相互の気持ちが有るかないかによって 人の精神状態をこれほど左右させるものかを 家人は全くわかっていないのだ。
2006年04月06日(木)
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