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■ 警察のお話
民生委員の関係の会合で今日は研修会。
某中学の校長先生からの現状報告の講演と 警察署生活安全課課長さんのお話。
校長先生のお話はとても理路整然としてわかりやすく、 ためになった。 生徒はやはり家庭での生活が一番基本であり、 それをないがしろにして学校に求めるのは やはり無理があるということは 納得出来る。
教師の年代別の数も伺えば近年若い先生の人数が 割合から見ると減っているそうで それも今後の学校にとっては脅威となるであろう。 若い先生が入れるには 年配の先生が入れ替わらないとならない。
区外の私立の学校に入学し、通うことは その家庭で決めることなので 何とも言えない事だけれど そこでの生活がうまくいかずに 学区の学校に戻ってくるパターンもある。 本人に合った学校生活が 子供にとって一番好ましい環境となるし、 それを見極めて考えるのが親の義務でもある。
警察署の方のお話は 地元の管轄の現状報告だった。 空き巣ねらいが多く、用心しないとならないし 引ったくりも日頃から注意する必要があるという。 その他犯罪についても細かくお話をして戴いて 今の環境に甘んじないで 用心をするに越したことはないと思った。
2006年02月23日(木)
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