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■ 書くということ
メルマガ 最近こないけどやめたの?
コーヒーカップを持つ手が止まる。 音楽仲間からの思いがけない言葉だった。
うん…色々あって 私が書くのはやめた。 胸にちくんととげが刺さる。
そうなんだ。 楽しかったよ。 どこか業者に頼んでいるのかと思ったけど 貴女が書いていたんだよね。 すごいと思った。
ありがと。 ううん、 私一人で書いていたわけじゃないのよ。
書くのは嫌いじゃない。 でもそれさえも苦痛になって 全てを投げ出して逃げてしまった自分が 腹立たしい。
かと言って 今更復活する自信は全くない。 一つだけなら、が 直に山積みになるのは 火を見るよりも明らかだからだ。 被害妄想にまた悩まされる自分が目に浮かぶ。 一歩進む自信がない。
いや、私がいなくても 歯車はきちんと回っていくのだ
こんな愚痴を書きなぐっていた日記に 思いがけず昨日何通かの感想が 自分のメールアカウント宛てに届いていた。 嬉しかった。
感謝をするとともに 今一度気を引き締めて書いていこうと思う。 ありのままの自然体で。 いつもありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。
2005年09月27日(火)
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