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■ 辞めたいらしい
新人君は仮採用だったが 辞めたい、と朝来て帰っていったらしい。
彼の言い分を夫@社長が言うが 「私が『彼を見るのもストレスが溜まる』と言ったのが ショックだ」とのこと。 それは誤解だった。 「彼に(色々当たり前の事まで)説明をするのが ストレスが溜まる」とは言ったが 面と向かって見るのもいやだ、とは言ってません。 となると辞めたい、というのは 私が嫌でということなのか。
話を聞いて15時に電話をすると夫は言ったらしいが 私がそういったというのをそのまま信じていたのだろうか。 違うよ、といって説明をしたのに それを弁護して新人君に説明をしなかったようだ。
それを知って何だか情け無い、と思ってしまった。 妻が濡れ衣着せられてそれを何もフォローしないで 自分だけいい役に回るってどう?
思えば以前もこういうことがあった。 そのときに詰め寄って話を問いただせば 社長はあくまでもいい役に回るべきで 周りが悪い、ということにすればいい、と 言ってのけたヤツだったっけ。
この考え方は亡き舅と全く同じ考え方。 姑はこれでいつも悪者扱いされて 実家の両親などにも舅は悪口を言っていたのだった。
一番身近に居て 守ってもらえるべき人に いざという時に そっぽを向かれるというのは悲しいことだ。
新人君が辞める、という事は 取るに足らないことなのだけれど 夫が私の事を思う気持ち、かばう気持ちというのが 欠如しているというのがはっきり分かったのが 今回かなりココロの痛手を負ってしまった。
その私の気持ちを夫はいまだに解ってない。 鈍感というか、自己中心的というか。。 夫婦なんて所詮は他人に過ぎないものなのだなぁ。
2005年06月16日(木)
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