みかんの日記
みかん

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■ サクラサク

次男の第一志望校の都立に
無事合格した。

受験票をなくしたらしく
7時頃から必死の形相で大掃除をしていたが
出かける8時くらいの時間になって
悲壮感漂う彼に番号がわかれば大丈夫よ、と
元気つける。

高校の先生に事情を話して相談しなさい、と。

少々しょぼくれて出かけた息子から
まもなく合格した、とメールが届いた。

帰宅して舞い上がる彼。
高校から中学に問い合わせの電話があったらしく、
担任の先生に合格を報告に言ったら
受験票をなくすなんて最低だ、と呆れられたらしい。
それでも全然悪びれることなく、
俺は先生にとって忘れられない生徒になった、なんて
言うのでそういうことじゃないでしょ、と
しばし説教をした。

が、気持はあっちにいっちゃってる彼には
馬の耳に念仏。
全然聞いてるわけもなく、
午後には友達とカラオケに行ってくると
ご機嫌で出かけていった。

次男には姉も兄も受験した高校すべて合格していた、という
ことがかなりのプレッシャーになっていたようで、
俺もこれで全勝したよ、と
嬉しそうに言っていた顔が忘れられない。

2005年03月01日(火)
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