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■ 体育祭
娘の高校最後の体育祭に行ってきた。 多摩にある大学の体育館を借り切っての体育祭。
遠い。 でも、えいっと思い切って行ってしまえば それほどでもないか?
到着すると既にお昼休みが終わっていた。 その前の3年が踊る中杉音頭に間に合わなかった。 ご自慢の浴衣姿のニコニコ顔を見れずに残念。 以前見たときは 後輩からも飛び入りで一緒の写真を取られたり プレゼント持参の乱入があったりと 微笑ましい1シーンだったが。 残念だった。ごめんね。
間もなく応援団の応援が始まるところだった。 今年も応援団で頑張るという娘は 色々大荷物の品物を学校に何度も持っていった。 お揃いのピンクのTシャツに 各自思い思いの絵を描いて、 白いスコート、ルーズソックス姿。 音楽に合わせて元気にダンス。 彼女が買った赤シャツを着たルパン6人くらいが現れたし、 ピストルがパンパン鳴ったな、と思ったら 後で聞いたら次男があれは店のおもちゃを お姉ちゃんがこっそり持ち出したんだよ、と聞き すごいなぁ、用意周到と逆に感心してしまった。。
他の組もそれぞれ趣向をこらした応援で とても楽しかった。 共学だとこんな風に楽しいのだなぁと 生き生きした彼女の姿を見て思った。
その後の騎馬戦を見てから帰る。 男子の赤は弱かった。 あっけなく敗北。 女子の赤は強かった。 娘は上に乗るかと思ったら 左側後ろの馬になっていた。 終わっても崩れていなかった。 感心感心。 強いぞ、娘。 よくやった。
勇ましい姿に拍手を送りながら 広ーくきれいなキャンパスを後にする。 途中で汚い教室でバンドが練習していた。 女の子も男の子も混じって。 いいなぁ、私は女子校、女子大だったから ああいう体験はなかったんだ。 ボーカルの女の子もなかなかいい声で 演奏してる曲もいい感じ。 楽しそう、と思いながらコツコツと違う校舎へ。
帰りは南武線経由で帰った。 途中で遂に「沈まぬ太陽」5巻読み終える。 モノレールの中で感動のあまり メソメソしそうになり、堪えるが やはり涙はこぼれてしまった^^; 取材に御巣鷹山の事故の遺族達にもあったということが 淡々と後記に書かれてあった。 やはり実話なのか。 政治家よ、権力者よ、もっとクリーンになって。 そう叫びたい。
その後に読む本がなくて 立川で本屋を見て3冊購入。 三島由紀夫の「宴のあと」と 向田邦子の「阿修羅の如く」 それから長男が以前話していた 生命保険のCMで出ていた ダウン症の男の子の両親が著した作品。
三島を真剣に読んだのは初めて。 学生の頃に読書感想文を書くために さらさらーっと潮騒を読んだくらいだった。 描写もけっこう細やかで気に入った。
それにしても視力が衰えている。 本を読んでいてもそれを痛感する。 夜は外食して早々に休む。
二日間週末を学校行事に使うと 仕事よりもハードな日になるのであった。。。
2004年09月26日(日)
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