みかんの日記
みかん



 幼児誘拐殺人事件に思う

あどけない幼い男の子の写真を見ると
自分の子供達の小さい頃を思う。
本当に残念でお気の毒だ。

それにしても思うのは
その父親のことだ。
後輩のアパートになぜ転がり込んだのか。
虐待されたとわかって一旦離れたものの
また何故舞い戻ってきたのか。
何故危ないところに子供を同居させたのか。
子供危険から守り、かばうのは
この場合はそばにいた父親しかいないのに。

幼子を殺すということは許しがたいことであるが
殺人までに至らしめた様々ないきさつや思いが
犯人にもあると思える。

今ごろになって
父親が可愛そうなことをした、と言っているが
私は父親として申し訳ないことをした、と
彼らに謝るべきだと思う。








2004年09月14日(火)
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