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■ 幼児誘拐殺人事件に思う
あどけない幼い男の子の写真を見ると 自分の子供達の小さい頃を思う。 本当に残念でお気の毒だ。
それにしても思うのは その父親のことだ。 後輩のアパートになぜ転がり込んだのか。 虐待されたとわかって一旦離れたものの また何故舞い戻ってきたのか。 何故危ないところに子供を同居させたのか。 子供危険から守り、かばうのは この場合はそばにいた父親しかいないのに。
幼子を殺すということは許しがたいことであるが 殺人までに至らしめた様々ないきさつや思いが 犯人にもあると思える。
今ごろになって 父親が可愛そうなことをした、と言っているが 私は父親として申し訳ないことをした、と 彼らに謝るべきだと思う。
2004年09月14日(火)
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